デザインフェスタvol.48【2018年】チケット、アクセス、楽しむコツは?

年3回東京で開催されるアートイベント、デザインフェスタ

デザインフェスタHP

2018年も、11月10日(土)11日(日)に開催されることが決まっています。

(出展:https://designfesta.com/

デザインフェスタHPより)

このデザインフェスタというイベント、実は私、ものすごく好きで…

1年の中で、かなり楽しみにしているイベントの1つです。

過去にはデザインフェスタに参加したことも多々。

単に会場に行くだけではなく、出展側の経験もあります♪

そんな訳で、今回のテーマは、2018年11月に開催されるデザインフェスタvol.48について。

・デザインフェスタってどんなイベント?

・開催期間

・開催場所・アクセス方法

・入場料・チケット購入方法

・デザインフェスタを効率良く楽しむコツ

などについて書いてみたいと思います。

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そもそもデザインフェスタってどんなイベント?

デザインフェスタは、一言で言うと、アートイベント。

プロ・アマ問わず、ジャンルも問わず、広~い意味でアート作品を作っている人なら誰でも出展することが出来るイベントです。

コミケなどと違って二次創作は不可、オリジナル作品に限るという規定はありますが、審査などは特になく、どんなものを作っている人でもOKとなっています。

デザインフェスタでは、出展者が各ブースを借り、そのブースに自作のアートを展示。

一方、来場者は入場料を払って入場し、アート作品が並ぶ会場を見て回り、作品に触れたり、作者と交流したりすることが出来ます。

作品は販売することもOK。

(というか、展示だけの方が珍しく、大半の出展者が販売しています)

イラスト、アクセサリー、雑貨など、さまざまなアーティストの人達の作品に触れることが出来るようになっています。

また、ブースでの出展だけでなく、ライブステージなどもあり、ステージ上でのパフォーマンスを見ることも出来ます。

さらに、ワークショップに参加出来るブースや、ライブペイント(絵を描く過程を見せるパフォーマンス)のブースも。

また、フードエリアもあるので、多数のフード店が出店。

ランチやスイーツなどを楽しむことも出来ます。

アートあり、パフォーマンスあり、食べ物あり…

雰囲気としては、大人の文化祭という感じのイベントだと思います。

デザインフェスタのHPに、過去の様子の動画もあったので、こちらも是非ご覧下さい。

雰囲気がよくわかると思います。

デザインフェスタvol.48の開催概要

デザインフェスタvol.48の開催期間、場所、アクセス方法、チケットなどについて。

開催期間

2018年11月10日(土)・11日(日)

11:00~19:00

開催場所・アクセス方法

東京ビッグサイト 西ホール全館


・新交通ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩5分

・りんかい線「国際展示場駅」より徒歩10分

電車の他、バス、水上バス、車などでアクセスする方法もあります。

詳しくは、こちらをご確認下さい。

交通アクセス|東京ビッグサイト|東京国際展示場

入場料・チケットの購入方法

入場料は以下の通りです。

(出展:https://designfesta.com/about-ticket/

デザインフェスタHPより)

当日券は、ビッグサイト西ホールエントランス前にあるチケット売り場で購入出来ます。

前売り券は、以下のプレイガイドやコンビニで購入出来ます。

イープラス

チケットぴあ

CNプレイガイド

iJTB

セブンチケット

ローソンチケット

ファミリーマート

サークルK・サンクス

NewDays

チケットポート

チケットについて、詳しくはこちらもご参照下さい。

デザインフェスタvol.48 チケット情報

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デザインフェスタを効率良く楽しむコツ

ここからは、デザインフェスタを効率良く楽しむコツについて、書いてみたいと思います。

①興味のある出展者はあらかじめチェックしておくべし。

デザインフェスタには、約5,000ほどのブースがあります。

1日あれば全ブース回るのは可能ですが、正直かなり疲れると思います。

ですので、自分が興味のある出展者、是非見ておきたい出展者などは、会場に行く前にあらかじめチェックしておいて、そういったところから先に見た方が良いと思います。

どんな人が出展するか、どんな作品があるかなどは、デザインフェスタHPの出展者紹介で見ることが出来ます。

デザインフェスタvol.48 出展者紹介

また、会場マップもHPからダウンロードすることが出来ます。

デザインフェスタvol.48 会場マップ

(会場は当日会場にも置いてありますが)

あらかじめ気になる出展者をチェックし、ブースがどこにあるかマップに印をつけておけば完璧!

ちなみに、このブースが見たい!というのが特になかったとしても、どのあたりから見るかだけは決めておいた方が良いと思います。

何故なら…本当に会場がものすごく広くて、全部見るととてつもなく疲れるから。

ずっと同じテンションで見続けることはほぼ無理です。

だいたいのジャンルは分かれているので、興味ありそうなところを先に見るようにしましょう。

②最も混雑するのは13時くらい。開場と同時に入るのがベスト。

デザインフェスタの開催は、11時~19時ですが…

個人的には、開場と同時に入れるように行くのがベストだと思います。

理由は主に2つ。

①人気のある作家さん・アーティストさんの場合、開場後早いうちに商品がなくなるから。

②最も混雑する時間はだいたい13時くらいだから。

です。

人気のある作家さんやアーティストさんの作品は、早めに行かないとなくなります。

あまりにも人気すぎるブースの場合、開場したなーと思った途端にお客さんが走ってくる…なんていうことすらあります。(出展中に何度も目撃)

そして、長蛇の列が出来て、あっと言う間に商品完売するんですよね~…

そこまで超人気でなくても、素敵な作品は早めになくなってしまうので、せっかく行くなら少しでも早めに着いておいた方が絶対に良いです。

また、何度も出展した経験からわかることですが、会場が一番混むのはだいたい13時頃だと思います。

ブースが入り口寄りか出口寄りかによっても若干変わってくるところではありますが、全体的には昼過ぎが混雑のピークなんですよね。

どうせ見るなら混雑する前に見た方が絶対に良いと思うので、開場直後に入れるのがベストではないかなと思います。

ちなみに、デザインフェスタは19時までやっているイベントですが、夕方になるとお店を閉じてしまうブースも結構多いです。

だいたい17時を過ぎると店じまいを始めるブースもチラホラ。

ですので、間違っても、夕方から行くようなことは絶対にしない方が良いです。

③小銭とエコバッグは持っていった方が良い。

デザインフェスタは、イラスト、雑貨、アクセサリーなど、さまざまな素敵な作品と出会うことが出来るイベントです。

多くの人が出展者の作品を買うと思いますが、小銭とエコバッグは持っていった方が良いです。

作品の値段はそれぞれの出展者がつけていますが、結構金額設定が多いし、出展者のつり銭切れもあり得るので、小銭があった方がベスト。

また、購入した場合は袋に入れてくれることがほとんどですが、手提げタイプの袋ではない場合が結構多いので、エコバッグ持ってると便利なんですよね。

まとめ

以上、デザインフェスタvol.47の開催概要やデザインフェスタを楽しむコツについてでした。

デザインフェスタはかなり楽しいイベントなので、気になる人は是非行ってみて頂ければと思います。

私も2018年5月は出展しないので、久々に普通に会場へ遊びに行ってみようかなーと思っています。

読んで頂いてありがとうございました。

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