鯉のぼりイベントin東京【2018】東京タワーやスカイツリーとのコラボも!

5月の行事の1つに、5月5日のこどもの日=端午の節句があります。

端午の節句といえば、鯉のぼりですが…

最近は住宅事情などもあって、外に鯉のぼりを上げるのはなかなか難しくなってきていると言われています。

集合住宅などだと、大きなサイズの鯉のぼりを外に飾るって難しいですからね…

でも、実は、東京都内でも、鯉のぼりを楽しめるイベントがいくつかあるんです。

…という訳で、今回のテーマは、東京都内で行われる鯉のぼりイベントについて。

2018年に東京都内で開催される鯉のぼりイベントは4つあるようですので、それをご紹介したいと思います。

<スポンサーリンク>



すみだ鯉のぼりフェア(墨田区)

隅田川沿いにある東白鬚公園で開催される鯉のぼりイベント。

毎年恒例で、2018年で第22回を迎えます。

公園の上空に450匹以上の鯉のぼりが泳ぐ姿を見ることが出来ます。

ちなみに、このイベントで上げられる鯉のぼりは、使われなくなり全国から寄贈された鯉のぼりなんだとか。

また、模擬店の出店もあり、福祉バザーや子ども遊びコーナー、防犯交通フェア(白バイ、ミニパト試乗)、防火防災フェア(はしご車、起震車の試乗)などといったイベントも行われるそうです。

イベントの詳細はFacebookで告知されるようなので、こちらもどうぞ。

すみだ鯉のぼりフェアFacebook

【開催期間】

2018年4月25日(水)~5月20日(日)

イベントが開催されるのは4月29日(日)、30日(月・祝)、5月3日(木・祝)~6日(日)、5月13日(日)、5月20日(日)のみ。

【開催場所】

都立東白鬚公園(南池周辺)

【アクセス】

東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」徒歩7分

【過去に開催された際の様子】

場所柄、スカイツリーと鯉のぼりのコラボレーションも楽しめるようです。

とても素敵ですね!

ちなみに、夜撮られた写真もありましたが、こちらのイベントはライトアップなどはありません。

東京タワー333匹の「鯉のぼり」と巨大「さんまのぼり」(港区)

東京タワーの高さ333メートルにちなみ、333匹の鯉のぼりを上げるイベント。

東京タワー1階の正面玄関前に飾られるそうです。

また、同時に、サンマの形をした長さ約6メートルの「さんまのぼり」なるものも上げられます。

これは、2009年から毎年秋に恒例となっているグルメイベント「三陸・大船渡東京タワーさんままつり」を通して友好関係にある岩手県大船渡市への復興のエールとメッセージを込めたもの。

東日本大震災があった2011年以降、鯉のぼりと一緒に上げられているのだそうです。

また、夕方以降は、LEDサーチライトでの鯉のぼりをライトアップも行っています。

東京タワーのHPはこちらからどうぞ。

東京タワーHP

※3月23日現在このイベントについての記載はありません。イベント詳細はこちら(じゃらんネット)もご参照下さい。

【開催期間】

2018年4月7日(土)~5月6日(日)

9:00~23:00

※ライトアップは17:00~23:00

【開催場所】

東京タワー(1階正面玄関前)

【アクセス】

都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽口より徒歩5分

東京メトロ日比谷線「神谷町駅」2番出口より徒歩7分

都営三田線「御成門駅」A1出口より徒歩6分

都営浅草線「大門駅」A6出口より徒歩10分

JR「浜松町駅」北口より徒歩15分

ほか、バスや車などでのアクセス方もあり。

詳しくは、こちらをご確認下さい。

アクセス|東京タワー

【開催されている様子】

2018年の写真がUPされているので、ご紹介します。

https://twitter.com/cocoiine_web/status/984298643778748421

東京タワーと鯉のぼりのコラボレーションもかなり素敵ですね。

こちらはライトアップも行われているので、昼も夜も楽しめそうです。

こちらは2017年の写真ですが、さんまのぼりの写真もありました。(左)

https://twitter.com/mogmog_camera/status/860295628571553792

<スポンサーリンク>



長房ふれあい端午まつり(八王子市)

八王子市長房町で行われる、長房ふれあい端午まつり

このイベントでも、鯉のぼりを楽しむことが出来ます。

長房市民センター前の南浅川の両岸から、川沿いを泳ぐ1,000匹もの鯉のぼりを見ることが出来ます。

(出展:www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/001/p003257.html

八王子市HPより)

全国から寄贈された鯉のぼりのほか、地元の幼稚園児・保育園児が作った手作り鯉のぼりも空を彩ります。

また、長房ふれあい端午まつりの開催日には、多数の模擬店や屋台も出店します。

イベントの詳細については、八王子市HPもご参照下さい。

長房ふれあい端午まつり|八王子市

【開催期間】

2018年5月4日(金・祝)~5月5日(土・祝)

※お祭りの開催は2日間ですが、鯉のぼりは4月中旬から飾られる予定です。

【開催場所】

南浅川・長房市民センター前

【アクセス】

・京王線・JR「八王子駅」北口からバスで22分(※八王子駅北口バス停より八王子医療センター経由舘ケ丘団地行き) 高尾警察署前バス停から徒歩で5分
・京王線・JR「高尾駅」南口からバスで6分(※高尾駅南口バス停より京王八王子駅行き) 高尾警察署前バス停からバスで5分

【過去に開催された際の様子】

川沿いを泳ぐ鯉のぼり、ちょっと風情があるなーと思いました。

八王子ということで、23区内とはまた違った雰囲気で、のんびりと鯉のぼりを楽しむことが出来そうです♪

こいのぼりなう!(港区)

最後に、今までとはちょっと雰囲気の違う、鯉のぼりイベントをご紹介します。

それは、国立新美術館で行われる、こいのぼりなう!というイベント

(正式名称は、『こいのぼりなう! 須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーション』です)

こちらのイベントでは、屋外を泳ぐ鯉のぼりが見られるーという訳ではなく、美術館の展示室を泳ぐ鯉のぼりを見ることが出来ます。

View this post on Instagram

#Repost @koinoborinow ・・・ 「こいのぼりなう! 須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーション」の公式アカウントです。このアカウントでは、展覧会に関するお知らせや展示室内の様子を皆様にお伝えします。展覧会は4月11日(水)より国立新美術館 企画展示室2Eにて開催されます。皆さんぜひフォローして、美しいこいのぼり達をご覧ください! #こいのぼりなう Welcome to the official account of the "Koinobori Now! Installation by Reiko Sudo, Adrien Gardère and Seiichi Saito". Scenes from inside the exhibition gallery, information about the exhibition and more will be shared here. The exhibition will open on 11 April (Wed) at the National Art Center, Tokyo in the Special Exhibition Gallery 2E. Follow this account and enjoy the stunning multicolored Koinobori! #koinoborinow

A post shared by nuno 布 (@nunocorp) on

このイベントを手掛けるのは、日本を代表するテキスタイルデザイナー、須藤玲子さん。

フランスの展示デザイナーのアドリアン・ガルデールさんという方とライゾマティクスの活動で知られる齋藤精一さんという方ともコラボした展示となっています。

室内ではありますが、300匹もの鯉のぼりが見られるのも大きな特徴です。

また、美術館のイベントではありますが、無料で見ることが出来ます。

このイベントの詳細については、こちらのご参照下さい。

こいのぼりなう! 須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーション(国立新美術館HP内)

【開催期間】

2018年4月11日(水)~5月28日(月)

10:00~18:00(入場は17:30まで)

※毎週火曜日休館

※ただし、5月1日(火)は開館

※毎週金曜日・土曜日、4月28日(土)~5月6日(日)は20:00まで

※5月26日(土)は「六本木アートナイト2018」開催にともない、22:00まで開館。

【開催場所】

国立新美術館

【アクセス】

東京メトロ「乃木坂駅」6出口直結

東京メトロ「六本木駅」4a出口から徒歩5分

都営地下鉄「六本木駅」7出口から徒歩4分

※こいのぼりなうは毎年恒例イベントではないので、過去の様子はありません。

まとめ

以上、2018年に、東京都内で行われる鯉のぼりイベントについてでした。

タワーと鯉のぼりのコラボが楽しめたり、屋台などが出ていたり、アート作品のような鯉のぼりを見ることが出来たり…

どれも面白そうだなーと思いました。

ゴールデンウィークなどに行ってみてはいかがでしょうか。

読んで頂いてありがとうございました。

<スポンサーリンク>



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする