『なつぞら』のキャストで、過去の朝ドラに出演歴のある女優&俳優は?

現在、放送中の朝ドラ『なつぞら』

連続テレビ小説「なつぞら」|NHKオンライン

今回の『なつぞら』で朝ドラはついに100作目!

NHKの公式で、朝ドラ100作を記念した、こんなサイトもあったりします。

NHK「朝ドラ100」

記念回ということもあってか、いつにも増して豪華なキャストが勢ぞろいしていますが~…

今回の作品には、過去の朝ドラで、ヒロインや相手役、家族などをはじめとした重要な役を務めた俳優さんが数多く出ているということでも話題となっています。

…という訳で、今回のテーマは、『なつぞら』のキャストで、過去にも朝ドラに出演したことがある女優&俳優について

出演され次第、もしくは出演やどんな役か?などが分かり次第、随時更新していきたいと思います。

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柴田剛男(藤木直人さん)

主人公・なつの父の戦友で、戦争で両親をなくしたなつを育てるため、十勝まで連れてきた人。

演じている藤木直人さんは、第61作『あすか』(平成11年後期)で、主人公の幼馴染でかつ最終的には結婚相手となる役どころを演じました。

『あすか』は奈良県の明日香村と京都市を舞台にした作品で、主人公が和菓子職人を目指すーそんなドラマです。

柴田富士子(松嶋菜々子さん)

剛男の妻、富士子を演じる松嶋菜々子さんは、第54作『ひまわり』(平成8年前期)でヒロインを演じています。

『ひまわり』は、バブル崩壊でOLの職を失った主人公が弁護士を目指し奮闘するーそんなドラマです。

主人公は東京育ちですが、福島県が舞台となっていました。

サツマイモをあげるおばあさん(北林早苗さん)

名前がある役ではありませんが、

なつが東京の焼け跡で暮らしていた頃の回想で、おばあさんの同情をひいてサツマイモをもらう、というシーンがあります。

その、なつにサツマイモをあげるおばあさんを演じているのが、北林早苗さん

北林早苗さんは、朝ドラの記念すべき第1作『娘と私』(昭和36年度)で、ヒロインの少女時代を演じています。

『なつぞら』での出演シーンは本当にわずかでしたが、気付いた人の中には感激した人もいたかも。

(ちなみに、私は第1作目を見ている世代ではないので、ネットニュースで知りましたが…)

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花村和子(岩崎ひろみさん)

なつが通う音問別(おといべつ)小学校の教師役で出演されている岩崎ひろみさん。

岩崎ひろみさんは、第55作(平成8年後期)『ふたりっ子』でヒロインの香子を務めています。

『ふたりっ子』はタイトルからもわかる通り、双子の女の子が主人公。

性格の違う双子がそれぞれの人生を奮闘する物語で、妹の香子はプロ騎士として将棋の道を目指します。

大阪府大阪市、天下茶屋や新世界などが舞台となっています。

山田タミ(小林綾子さん)

なつの同級生、山田天陽の母親を演じているのが、小林綾子さん。

小林綾子さんは、第31作(昭和58年度)『おしん』で、主人公おしんの少女時代を務めています。

『おしん』はかなりの高視聴率を誇る大人気ドラマ。

明治時代に、山形の寒村に生まれたヒロインが苦労を重ねながら人生を生き抜く姿が描かれたドラマです。

小畑妙子(仙道敦子さん)

帯広の和菓子屋・雪月の主人、小畑雪之助(安田顕さん)の妻、小畑妙子役を務めている仙道敦子さん。

仙道敦子さんは、前述した『おしん』でおしんの姉・はるの少女時代を演じています。

倉田隆一(柄本佑さん)

なつが通う十勝農業高校の教師・倉田隆一を演じているのが、柄本佑さんです。

柄本佑さんは、平成27年後期の『あさが来た』で、主人公あさの姉・はつの夫である惣兵衛を演じました。

『あさが来た』は幕末の京都に生まれた主人公が、嫁ぎ先の家業を盛りたてつつ、炭鉱事業や銀行業、保険事業にも取り組み、さらには日本初の女子大の設立にも関わる…そんなドラマです。

なお、実在の人物である、広岡麻子さんがモデルとなっています。

まとめ

以上、『なつぞら』のキャストで、過去にも朝ドラに出演したことがある女優&俳優について でした。

まだ登場していませんが、他にも、

『純ちゃんの応援歌』(昭和63年後期)の山口智子さん

『どんど晴れ』(平成19年前期)の比嘉愛未さん

『ちりとてちん』(平成19年後期)の貫地谷しほりさん

なども出演が予定されているそうです。

(これらは全部ヒロイン!すごいですよね)

出演し次第、もしくはどんな役かわかり次第、順次追記していきたいと思います。

読んで頂いてありがとうございました。

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