2019年の流行語大賞にノミネートされる言葉は?予想&意味も解説!

日々の出来事や世相を反映して次々に生まれる流行語

2019年もさまざまな言葉が流行ると思いますが、そんな流行語をまとめてみたいと思います。

これを見れば、年末に流行語大賞にノミネートされる言葉もわかるかも…?

随時更新して行きます。

(最終更新日:2019年3月21日)

では、どうぞ~

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不適切動画

不適切動画とは…

飲食店の店員などが悪ふざけをしている動画のこと。

悪ふざけをしている当人たちによりSNSにアップされ、拡散され、炎上し、企業が謝罪をする、といった事件が2019年に入ってから相次いで起こり、社会問題化しています。

具体的に2019年に問題となった企業を挙げてみると、

すき家、くら寿司、セブンイレブン、ビッグエコー、バーミヤン、大戸屋など。

数年前にも同じようなことが多発した年がありましたが、2019年になり、また頻発すると同時に、不適切動画という言葉も多用されています。

バイトテロ

上に書いた『不適切動画』と関連する言葉。

飲食店などの職場で悪ふざけをして動画を取る→SNSに投稿→炎上、という一連の流れを『バイトテロ』と呼ぶこともあります。

その多くがアルバイトであること、企業にとってはアルバイトによるテロ行為ともとれることからのネーミングです。

こちらの言葉も2019年によく使われています。

アポ電詐欺

アポ電詐欺とは…

《「アポ」は「アポイントメント」の略》振り込め詐欺の一。身内の者になりすまし、1回目の電話では自身の電話番号が変わったことだけを伝え、やや時間をおいて2回目の電話で金銭を要求するもの。

(引用元:https://kotobank.jp/word/アポ電詐欺-426830 コトバンクより)

新手の振り込め詐欺の手法ですが、2019年前後から増え始め、1回目の電話で資産状況を聞き、その後強盗に入る、などという手口の犯罪も起きています。

まとめ

以上、2019年の流行語大賞候補にノミネートされそうな言葉についてでした。

2019年は今後も改元や消費税の増税、ラグビーワールドカップなど、さまざまなイベントがありますので、いろいろな流行語が生まれそうな予感がします。

読んで頂いてありがとうございました。

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