2019年の流行語大賞にノミネートされる言葉は?予想&意味も解説!

日々の出来事や世相を反映して次々に生まれる流行語

2019年もさまざまな言葉が流行ると思いますが、そんな流行語をまとめてみたいと思います。

これを見れば、年末に流行語大賞にノミネートされる言葉もわかるかも…?

随時更新して行きます。

(最終更新日:2019年4月30日)

では、どうぞ~

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不適切動画

不適切動画とは…

飲食店の店員などが悪ふざけをしている動画のこと。

悪ふざけをしている当人たちによりSNSにアップされ、拡散され、炎上し、企業が謝罪をする、といった事件が2019年に入ってから相次いで起こり、社会問題化しています。

具体的に2019年に問題となった企業を挙げてみると、

すき家、くら寿司、セブンイレブン、ビッグエコー、バーミヤン、大戸屋など。

数年前にも同じようなことが多発した年がありましたが、2019年になり、また頻発すると同時に、不適切動画という言葉も多用されています。

バイトテロ

上に書いた『不適切動画』と関連する言葉。

飲食店などの職場で悪ふざけをして動画を取る→SNSに投稿→炎上、という一連の流れを『バイトテロ』と呼ぶこともあります。

その多くがアルバイトであること、企業にとってはアルバイトによるテロ行為ともとれることからのネーミングです。

こちらの言葉も2019年によく使われています。

アポ電詐欺

アポ電詐欺とは…

《「アポ」は「アポイントメント」の略》振り込め詐欺の一。身内の者になりすまし、1回目の電話では自身の電話番号が変わったことだけを伝え、やや時間をおいて2回目の電話で金銭を要求するもの。

(引用元:https://kotobank.jp/word/アポ電詐欺-426830 コトバンクより)

新手の振り込め詐欺の手法ですが、2019年前後から増え始め、1回目の電話で資産状況を聞き、その後強盗に入る、などという手口の犯罪も起きています。

新元号・令和

2019年の一大イベントと言えば、天皇陛下が退位すること&元号が変わること ですが、

2019年4月1日に、まずは新元号が発表されました。

新元号は令和です。

この日に発表されることは決まっていましたが、非常に大きな話題となりました。

2019年を代表する出来事ですので、『新元号』や『令和』は流行語候補になるのではないかと思います。

令和おじさん

令和おじさんとは…

新元号を発表した菅官房長官のこと。

平成に改元を発表した当時の小渕官房長官(のちの小渕元総理)も、『平成おじさん』などと呼ばれていましたが…

それ受けての『令和おじさん』です。

このイラストのように、新元号を書いた紙を掲げる姿がなんとも印象的でした。

平成最後の〇〇

平成31年4月30日を持って平成は終わりを迎え、新しい元号・令和に変わりますが…

それを前にして、『平成最後の〇〇』といった表現がよく見られるようになりました。

10連休

平成天皇の生前退位、新元号への改元の影響もあって、2019年のゴールデンウィークはカレンダー通りの休みの場合、10連休となりました。

実際にカレンダー通りに10連休取得出来ている人は全体の3割程度だという話もありますが…

人生設計第一世代

人生設計第一世代とは…

いわゆる『就職氷河期世代』の新しい呼び名。

安倍内閣がそのように呼び名を変更するとともに、3年間で集中的な支援を行うためのプログラムを作ることが検討されていることを発表しました。

『就職氷河期世代』=『人生設計第一世代』は、バブル崩壊後のいわゆる就職氷河期に就職活動をすることを余儀なくされた世代で、現在30代半ば~40代半ばくらいの世代の人たちのこと。

フリーターや派遣社員などとして非正規雇用の元、労働に従事している人や、ニートやひきこもりなどになってしまっている人が数多くいると言われている世代で、その世代に対する支援を強化するとした取り組みです。

ですが、当事者などからは、批判の声も多くあがっています。

まとめ

以上、2019年の流行語大賞候補にノミネートされそうな言葉についてでした。

2019年は今後も改元や消費税の増税、ラグビーワールドカップなど、さまざまなイベントがありますので、いろいろな流行語が生まれそうな予感がします。

読んで頂いてありがとうございました。

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