毎年ゴールデンウィーク頃に見頃を迎える、藤
紫色のカーテンのようにしだれて咲く藤の花はとてもきれいですよね。
さまざまな名所がありますが、今回は関東の藤まつり&藤の名所を3つ集めてみました。
・藤まつりの開催期間
・料金
・アクセス方法
・過去に撮られた藤の写真
などについてです。
では、どうぞ~
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亀戸天神社の藤まつり(東京都江東区)
亀戸天神社は、学問の神様、菅原道真をお祀りする天満宮です。
東京都内随一の藤の名所とも言われている、藤のシーズンには例年藤まつりも開催されています。
境内にある藤は100株以上。
見頃は4月下旬、ちょうどゴールデンウィークの頃です。
また、藤まつり開催中の境内には屋台の出店もあり、お茶会やお囃子なども楽しむことが出来ます。
さらに、夜にはライトアップも行われます。
時間は、日没~PM8時まで。
昼とはまた違う幻想的な藤の姿を鑑賞することが出来ます。
亀戸天神社のHPには、藤の写真も掲載されていたので、こちらもどうぞ。
さらに、亀戸天神社が公式でUPしている、藤まつりの様子を収めた動画もありました。
境内の様子がよくわかります。
心字池や太鼓橋と藤のコラボレーションがとても趣あって素敵ですよね。
開催期間
2018年4月15日(日)~5月6日(日)
料金
無料
(境内自由散策)
アクセス
【公共交通機関の場合】
JR総武線「亀戸駅」北口より徒歩15分
JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」北口より徒歩15分
都バス「亀戸天神前」下車すぐ
【車の場合】
亀戸天神社のすぐ横に駐車場があり、AM8時~PM5時は無料で利用することが出来ます。
(出展:www.kameidotenjin.or.jp/faq/
亀戸天神社HPより)
ただし、藤まつりの期間などは大変混雑するため、公共交通機関を利用した方が良いとのことです。
過去に撮影された写真
過去に撮影された、亀戸天神社藤まつりの写真を、Instagram上から集めてみました。
また、東京スカイツリーと藤のコラボが楽しめるのもポイントですね。

東京都内に藤の名所は数あれど、スカイツリーと一緒に撮影できるのは、亀戸天神くらいなのではないでしょうか…
さらに、夜のライトアップの様子も。


確かに、夜はまた雰囲気が変わって、とても幻想的です。
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あしかがフラワーパークの「ふじのはな物語」(栃木県足利市)
あしかがフラワーパークは、四季折々のお花が楽しめるテーマパーク。
梅、桜、チューリップ、アジサイなど、さまざまな花が咲きますが、中でも特に有名なのが藤。
あしかがフラワーパークと言えば…藤!
藤の名所と言えば…あしかがフラワーパーク!
というくらい、人気の藤の名所として親しまられています。
藤の季節になると、毎年藤まつりが開催されます。
2018年は、藤まつりは、「ふじのはな物語」
園内には350本以上の藤の花があり、広大な敷地の中で、藤棚や藤の花のトンネルなどを楽しむことが出来ます。
藤の見頃に合わせて、ライトアップも行われています。
また、園内の藤は数種類あり、見頃が少しずつ異なるため、1か月近くの長きにわたり、咲き乱れる藤を楽しむことが出来ます。
さらに、園内にはほぼ同時に見頃を迎える5,000本以上のツツジも。
藤とツツジを両方楽しめるなんて、なかなか良いですよね♪
なお、藤の見頃は4月中旬~5月中旬。
ツツジもほぼ同じです。
また、5月上旬~下旬には、シャクナゲも見頃を迎えますので、3つ全部楽しみたい人は5月に入ってから行ってみるのが良いのではないかと思います。
なお、詳しい見頃については、あしかがフラワーパークHP内の「花の状況」にて随時確認することが出来るので、そちらをチェックするのが良いと思います。
開催期間
2018年4月18日(水)~5月20日(日)
開園時間は変則的で以下のようになっています。
4/18(水)~4/20(金)・・・AM9時~PM6時
4/21(土)~5/13(日)・・・AM7時~PM9時
5/14(月)~5/20(日)・・・AM7時~PM6時
※チケットの販売は、閉園の30分前までとなっています。
詳しくはこちらのページもご参照下さい。
料金
あしかがフラワーパークは、花の咲き具合により、入園料が変動します。
【昼の部】 大人 900 ~ 1,800円 / 子供 500 ~ 900円
【夜の部】 大人 600 ~ 1,500円 / 子供 300 ~ 800円
(引用元:www.ashikaga.co.jp/fee.html
あしかがフラワーパークHP)
トップページに、その日の入園料が表示されていますので、そちらをチェックするのが良いと思います。
また、ライトアップの日時などについても、花の咲き具合について変わるようなので、HPをご確認頂ければと思います。
アクセス
【車の場合】
<東北自動車道>
・佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)
<北関東自動車道>
・太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)
・足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
・佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)
※無料大型駐車場あり(大型バス40台、普通車300台分)
ただし、藤まつりの期間など、混雑が予想される時期は、足利駅など沿線上の駅に車を止めて来園した方が良いとおことです。
【電車の場合】
・JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」徒歩1分
・JR両毛線「富田駅」徒歩13分
・東武伊勢崎線「足利駅市駅」下車、無料シャトルバスで約30分
「あしかがフラワーパーク駅」は、2018年4月に開業予定の新駅です。
こちらもご参照下さい。
2018年4月 栃木県内では35年ぶりにJR新駅が開業します。
あしかがフラワーパークへのアクセス方法については、詳しくはこちらもご覧下さい。
(シャトルバスの時刻表などもあり)
過去に撮影された写真
過去に撮影された、足利フラワーパークの藤の写真を、Instagram上から集めてみました。
藤とツツジのコラボレーションも素敵です。

あしかがフラワーパークの場合、ライトアップされた夜に撮られた写真が多かったのが、非常に印象的でした。


折角行くなら、是非ライトアップしている時に行ってみたいなーと思いました。
藤花園・牛島の藤(埼玉県春日部市)
埼玉県の藤の名所と言えば、埼玉県の春日部市にある、藤花園の牛島の藤です。
こちらは、藤がメインとなっており、藤の季節のみ開園している場所。
園内の藤は、昭和3年に、国の天然記念物に指定されています。
昭和30年に文化財保護法により、改めて特別天然記念保存木として国の指定を受けていますが、国指定の藤だけあって、咲き乱れる姿はとても素晴らしいそう。
樹齢1,200年以上、花房の長さは大きいもので2メートル、藤棚の面積は7,000平方メートルもあり、圧巻の景色を見ることが出来ます。
また、アヤメやつつじ、老松などもあり、藤とのコラボレーションを楽しむことも出来ます。
藤の見頃は、4月下旬から5月上旬となっています。
藤花園のHP上の「開花予想」、もしくは、藤花園のFacebookに現在の藤の開花状況が掲載されるようなので、チェックしてみるのが良いと思います。
開園期間
2018年4月20日(金)~5月6日(日)
AM8時~PM6時
料金
<入園保存料>
大人:1,000円
子供:500円(4歳以上小学生まで)
※団体割引(30名以上)は、1割引となります。
アクセス
【電車の場合】
東武野田線「藤の牛島駅」徒歩10分
【車の場合】
東北自動車道岩槻ICより 約15km(約10分)
常磐自動車道柏ICより 約20km(約30分)
※近隣に無料駐車場あり。(約200台分のスペース)
過去に撮影された写真
過去に撮影された、牛島の藤(藤花園)の写真を、Instagram上から集めてみました。


牛島の藤は、樹齢1,200年以上というだけあって、かなり枝ぶりが立派なものが多い印象でした。
まとめ
以上、関東の藤まつり&藤の名所3選でした。
ちょうどゴールデンウィークなので、藤を見に出かけてみるのも良いのではないかなーと思います。
読んで頂いてありがとうございました。
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